野球のハーレム国際大会というのがあるんだそうで、本学の野球部員が京滋大学連盟選抜で頑張ったようです。
http://www.sanspo.com/baseball/news/100711/bsn1007111645000-n1.htm
日本の様子は2点。
少し古いですが、7月9日や10日頃に各紙で報道されましたが、「非嫡出子の相続分」に関する事件で、審理が大法廷に回付されたということです。これが何を意味するのか。
そして、民主党が今回の選挙で負けたということから、家族法の改正がどうなるのか、という点です。
久しぶりに大きな蛙を見た。
体長は7センチほど。子供の頃に遊んだトノサマガエルよりも遙に大きい。
思わず、携帯のカメラを向けた。ガラスの向こうだという悪条件の上に、安物なので写りはよくない。
後ろから「何してんや」と他の先生に声を掛けられ、少し赤面。
その後会議だったので、いろんな先生に、何ガエルかの判定を頼んだ。
モリアオガエルか・・・。私の慕う自然派の先生も判定を頼んだ。
水かきが大きかったとのことで、そうだろうという判定。
私は、蛙の名前をほとんど知らない。区別の仕方も知らない。ネット時代だから調べてみたが、シュレーゲルアオガエルとモリアオガエルというのがいるようだ。目と水かきが区別の基準だとか。
写真を見直したが・・・。手足は隠れ、目は不鮮明。
体長からすると、モリアオガエルだが・・・。
何にそんなに抵抗があるのか、というと、モリアオガエルは自然の豊富な山奥にいるイメージ。サッシに張り付いているなんて・・・。
ということで、この写真を見て、ああ、と思った方はコメントへお願いします。少し童心に戻った午後でした。
見たくない人もいるでしょうから、写真は、「続きを読む」で。
5月31日付のデイリースポーツオンラインというネットニュースで本学の女子バスケ部の小さな記事を見つけた。
そこには本学で指導をして下さっている岩倉先生のことが書かれている。完敗したのに満面の笑みで「よくやってくれた」とコメントされたようだ。
本学の女子バスケはまだ生まれたてで、30年も指導されてきた先生にとって見れば、色々問題点もあろう。もちろん、試合中には、あそこはもっとああしろ、ここはこうだ、などといった檄は飛ばされるはずだ。しかし、対外的なコメントで、「まだまだですね」と言わずに、「よくやってくれた」と言えるのは凄いと思う。
ブログを更新しましょう。連休の様子をアップしようと思っていましたが、すっかり連休も去り、やめました。
昨日のお話。
ゼミでコンパをすることになりました。この頃は学生も、コンパをしよう、わ?、という乗りではありません。やるなら行きますが、どちらでも良いです、というような反応が多いです。
今年のゼミは何故か3人で、飲みに行くか、と聞きますと、じゃあ私幹事やります、と言ってくれた学生がいましたので(良いゼミの条件です!)、4人で飲みに行きました。4人なら打ち合わせなくても、と思いがちですが、みんなバイトや課外講座があって、そう簡単には集まれないんですねぇ。
みんなで待ち合わせているときに、滅多に鳴らない私の携帯に、不在着信があることに気づきました。間違い電話かと思いながらも、かけ直してみますと、何と卒業生! 仕事で京都に来ているということでした。
今日は休校日。本学の学生諸君は、昨日から堂々とゴールデンウィークに突入。私はと言うと、今日はお仕事でした。大阪の高校で模擬講義をしてきました。
この頃の大学教員は、そういうこともしています。高校では、生徒の進路決定の一貫ということで、大学では、学生募集の一貫ということで、利害が一致しているのでしょう。もちろん間には業者が入っていますが。法学分野を担当してきました。
そんな今日は、誕生日。3○歳になりました。月日の流れるのが早いこと。
この頃、どうしたら我が法学部にたくさんの学生が集まって、元気になるか、とよく考えます。法律を勉強しても、とか、法律は難しいとか思われているのでしょうか。難しくなければ、大学で勉強する意味はない、とも思いますが・・・。
私の恩師はよく、こんなことを仰いました。
「むっつかしいなぁ?、でも、おもろいなぁ?。なるほどなぁ?。う?ん」
さて、今日のニュースは、やはり「公訴時効の廃止」でしょうか。これまでの論調は、逃げ得を許してよいのか、ということでした。
ところで、時効は民法にもあります。取得時効と消滅時効。
他人の物と知っていても自分の物として20年間占有すれば、自分の物になる。人から借りたお金でも、請求を受けず、また自分からお金を借りているという認識を相手に示さず、10年経過するとたいていの債務は時効にかかり、返さなくてよくなります。
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