2010年1月アーカイブ

バタバタしている間に前の記事から10日も過ぎてしまった。日が経つのが早い。
J-CLUBのように更新日を決めておくのがよいかもしれない(あちらも代替わりをしてから更新がない・・・)。

さて、この間何をしていたか。一つは試験問題の作成。そしてもう一つは、シラバスの作成である。ここまで書いて、そういえば以前にも書いた気がすると思えば、7日にも書いていた。結局あれ以来遅々として進まなかったのである。

この頃は、明確に各回の講義におけるテーマを書くよう求められる。そして講義の中盤には、授業評価アンケートがあり、シラバス通りに講義が進んでいるかの評価も受ける。

ところが、初めて担当する科目や始めて間もない科目については、なかなかペース配分や重点項目の判断が難しい。一人で勝手に話をするならばそれほど悩む必要はないが、講義には、受講者という相手がいる。3時間目などは、血液が胃の方に集まるためにどうしても理解力が衰える。話をしていても、受講者の目が分かった目にならない。そんなときは本当に困る。悪いのは学生諸君ではない。体がそう機能するからどうしようもない。かつての私もまさにそうだった。今は、立って一応はそんな中でもみんなの視せんを受けて講義をしているから、眠たくならないだけ。

ぼちぼち世の中が成人式ムードを醸し出してました。今年は平成元年の4月2日から翌年4月1日生まれの人たちが成人式に出席するようです。

我が京都学園大学の法学部は、今年年度が20周年だったのです。誕生日をいつと見るかは問題ですが、大学のウェブサイトに掲載されている沿革によれば、平成元年4月法学部が開設されたと記されていますので、昨年4月に20歳を迎えたということになります。

私はただ漠然と、法学部も今年成人式かぁ、と思っておりましたが、法学部の誕生日をどこにおくのか、ということで話が変わってくるのです。新学部開設の手続きはひとまずおくとして、20周年というときは、最初の入学式か、学年の最初が基準になりそうですね。本学の学則によれば、

     第5条 学年は4月1日に始まり、翌年3月31日に終る。

ということですので、学年の始期を基準にすれば、どうやら成人式は既に済んでいるようです。それでは少し寂しい気がしますので、入学式を基準にして、今年の成人式に出してやりたい・・・(なんと自分勝手な・・・)。

ところで皆さんは、4月1日生まれの人が2日生まれの人よりも学年が上であることを法律を使って説明できるでしょうか。

とうとう明日、いや日付が変わったので今日から、講義開始です。私は本務校、すなわち京都学園大での講義はありませんが、他大学での講義が始まります。

さて、取り立てて書き付けることもないので、これまで何をしていたのか、ということをば少し。

また新たな一年の始まりです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月だと言っても、弟夫婦が姪っ子を連れて帰ってきていると言っても、あまり何というのか、昔ほどお正月が楽しい訳でもなく・・・。しかし、子供は可愛く、あっという間に1日が過ぎてしまいました。あの子はきっと今日1日でスッカリ抱き癖がついてしまったことでしょう。

恐るべきは、我が父母。子供をあやしていたのは、20年以上も前のこと。しかし、今でも全く問題なしですね。ぐずっていてもあやしながら寝かしつけてしまいます。父までやってのけましたので、流石だと驚いたのでした。素直に驚いていると、おまえらが・・・、と。私も幼き頃、随分とご迷惑をおかけしたのだとか。まあ、そんなこと記憶にはない訳で・・・。


さて、唐突ですが・・・。ドイツの相続法が変わりました。今日から新しい相続法が施行されます。

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