風邪引いていませんか。

春なのに寒い日が続きますね。

朝から研究会に出かけました。
昨日も夕方から研究会に出るつもりでしたが、朝からの頭痛が全然治らず、気分も悪くなってきて、とてもドイツ語の講演(もちろん通訳有り)を聞く程の気力がなく、あえなく帰宅しました。行けばハンガリー民法典のお話が聞けたのですが・・・。
そんなことで、今日の研究会出席も危ぶまれましたが、無事回復。夕方まで、ヨーロッパの消費者法について少し勉強してきました。

その後、京都学園大学の教職員で作る親睦会「龍ノ尾会」の歓迎会兼送別会でした。3月末で退職された方々の送別と4月から就職された方々の歓迎。
ビールを注いだり注がれたり、憂えたり喜んだり、そして諭されたり。お食事は美味しかったですが、ワインはもう一つ。残念でした。

その後、人に誘われ2次会へ。5人で飲みましたが、飲んだのはお茶。あ、他の方はお酒でした。この頃すぐ二日酔いになるので、用心しました。

このときのテーマは、「卒業式に出るべきか」。

私の回答は、自分の経験から、卒業式にゼミの先生やお世話になった先生がいらっしゃらなかってもそれほど、寂しいとは思わなかったので、「でない」。ところが4対1で形勢不利。式よりもその前後で、ちゃんと会えて言葉を交わせる方が重要だと思う、と言ってみましたが、形勢は変わらず。

基本的にはゼミ生に各教室で担当教員が卒業証書を渡すので、式の日にはたいてい大学にいますし、学生諸君にも会います。式には絶対に出たくない、というのではありませんが、その必要性を感じなかったというだけなのです。

一度ゼミ生に「出ている方が嬉しいか」聞いてみたらと助言され、今度聞いてみようと思っています。今年度から出ることになるかも。



そうそう、この頃「見てますよ」と声を掛けられることがある。随分とマイナーなところにしか、このブログへのリンクがないので、あまり気づかれていないと思っているのですが。ぼちぼち更新しようと思います。どうぞ気長にお付き合い下さい。

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このページは、右近 潤一が2010年4月18日 01:17に書いたブログ記事です。

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