der Frosch - カエル

久しぶりに大きな蛙を見た。
体長は7センチほど。子供の頃に遊んだトノサマガエルよりも遙に大きい。

思わず、携帯のカメラを向けた。ガラスの向こうだという悪条件の上に、安物なので写りはよくない。

後ろから「何してんや」と他の先生に声を掛けられ、少し赤面。
その後会議だったので、いろんな先生に、何ガエルかの判定を頼んだ。

モリアオガエルか・・・。私の慕う自然派の先生も判定を頼んだ。
水かきが大きかったとのことで、そうだろうという判定。

私は、蛙の名前をほとんど知らない。区別の仕方も知らない。ネット時代だから調べてみたが、シュレーゲルアオガエルとモリアオガエルというのがいるようだ。目と水かきが区別の基準だとか。
写真を見直したが・・・。手足は隠れ、目は不鮮明。

体長からすると、モリアオガエルだが・・・。
何にそんなに抵抗があるのか、というと、モリアオガエルは自然の豊富な山奥にいるイメージ。サッシに張り付いているなんて・・・。

ということで、この写真を見て、ああ、と思った方はコメントへお願いします。少し童心に戻った午後でした。

見たくない人もいるでしょうから、写真は、「続きを読む」で。
201006161130001.jpg

ところで、たまにはもっと学問的な記事を書くべきだろうか・・・。

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コメント(2)

ごぶさたしてます。ふふふ、みぃつけた(笑)・・・

確かに、モリアオガエルっぽいような・・・おめめが見えませんので、何ともいえないですけど、体長7センチとなると、結構大きいし、モリアオガエルなのかな(カエルは息子の専門外らしいので、私もあまり詳しくないけど)。

いますよ、京都市内でも。シュレーゲルガエルもね。
私はまだ、泡状の卵しか見たことはありませんけど。池や沼の近くにある木の枝に、よく見ると、メレンゲ状の卵がついてます。

・・・って、こんなコメントつけてると、何学者か分からないな。

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このページは、右近 潤一が2010年6月17日 22:33に書いたブログ記事です。

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