凄いなぁ

5月31日付のデイリースポーツオンラインというネットニュースで本学の女子バスケ部の小さな記事を見つけた。

そこには本学で指導をして下さっている岩倉先生のことが書かれている。完敗したのに満面の笑みで「よくやってくれた」とコメントされたようだ。

本学の女子バスケはまだ生まれたてで、30年も指導されてきた先生にとって見れば、色々問題点もあろう。もちろん、試合中には、あそこはもっとああしろ、ここはこうだ、などといった檄は飛ばされるはずだ。しかし、対外的なコメントで、「まだまだですね」と言わずに、「よくやってくれた」と言えるのは凄いと思う。


学生の方も「先生が元気をくれる」と言っているようだから、やっぱり学生の心をぐっと掴むことのできる人なんだろう。

私はスポーツ音痴である。したがって監督の重要性など、あまり考えたことはなかった。母校は、かつてあるスポーツで全国大会に何度も出て優勝した。同級生なども出場していたので、今でもそのスポーツはテレビでではあるが見る。しかし、監督が別の学校に移られたとたん、全国大会から母校が消えた。

今度は逆の経験ができるかもしれないから楽しみだ。

そんな中、今日KBS京都テレビで第63回インターハイバスケットボール京都府男女決勝をやっていたので、見てみた。すぐに影響されるのである。高校の女子バスケットであったが、直接籠に収まるスリーポイントシュートや上から覆い被されている中からヒョイとかわしてシュートが決まったりすると、見ていて気持ちがよい。しかし、動体視力がついていかず、何がどうなって反則になったのかがよく分からぬ場面も・・・。

彼女たちの中からも、京都学園大に来てくれると嬉しいなぁ。

ちなみに記事は
http://www.daily.co.jp/general/2010/06/01/0003044051.shtml

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このページは、右近 潤一が2010年6月 7日 00:11に書いたブログ記事です。

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