2011年4月アーカイブ

資金決済法で、商品券の使用停止について規定が整備され、商品券として期待された役割が果たせなかったような商品券が廃止されているようです。

使用停止の際には、一定の期間を設けて払い戻しがされますが、期間が過ぎたらどうなるのか。一部の報道がすこし気になっていましたが、本日消費者庁の次のような記述に気づきましたので、転記しておきます。

(出典) プレスリリース
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/110401adjustments_1.pdf

払戻し申出期間を過ぎてしまった場合、一部には「商品券は紙くず同様になる」かのような報道も見られますが、商品券をお持ちの方が、払戻し申出期間内に申出ができなかった場合でも、期間後、発行者に対して債務の弁済を請求することは可能です。万一お手持ちの商品券の払戻し申出期間が終了してしまっていたとしても、直ちに廃棄したりせず、必ず発行者にその取扱いをお問い合わせください。この場合は、当事者間で個別に交渉を行うことになります。なお、会社が清算されてしまうなどの事情により商品券の額面どおりの支払いを受けられなくなることもありますので御注意ください。
《参考となるウェブサイト》
・国民生活センター
  http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110128_1.html
本日が第1回目のゼミでした。初めてのひとり暮らしで、少し体調を崩しているゼミ生が数人いるようでした。

ゼミ生は既にフレッシュマンフェスタで、お互いのことを知っている人たちもいるはずでしたが、わがゼミにも二班あったので、まだ顔くらいしか知らない人もいるはずです。

そこで今日は、簡単にこれまでの講義について尋ねたり、いくつかの連絡をした後、法学部の基礎演習では恒例の他己紹介*を実施しました。

*他己紹介: 二人一組になって相手にインタビューをし、相手をみんなに紹介するもの。

昨日に引き続き、新入生との行事でした。フレッシュマンフェスタです。

すでに書きましたが、全国各地から集合する新入生ができるだけ早く大学に慣れ、かつ、周りの同級生とも友達になれるようにするのが目的の行事です。



いつも何となく緊張します。

1年生のゼミ生と初顔合わせです。午前中、初めての時間割作成をしました。1日以降、ずーっと新しいことばかりで、いろんな説明を聞いていて、情報の洪水でおぼれているのだろうと思っていましたが、なんと、私の説明していないことも事前の説明でしっかりと理解していて、一安心。


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