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    <title>右近 潤一（ウコン ジュンイチ） Junichi Ukon</title>
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    <updated>2010-08-31T16:29:37Z</updated>
    <subtitle>法学部法学科 准教授
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    <title>8月総括</title>
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    <published>2010-08-31T15:56:26Z</published>
    <updated>2010-08-31T16:29:37Z</updated>

    <summary>あっついですが、皆さん無事でしょうか。前回書いたのが10日だったので、3週間ほど...</summary>
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        <name>右近 潤一</name>
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        <![CDATA[あっついですが、皆さん無事でしょうか。<br />前回書いたのが10日だったので、3週間ほど経ってしまいました。そしてとうとう8月が終わり・・・。8月を総括しておきます。なんのこっちゃ。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[オープンキャンパスと女子バスケのセレクションについては、前回書いたので、それ以降かな。<br /><br />その後は大学自体がお盆休みに入りまして、自宅でごそごそ。<br />納涼古本市が今日で最後だとか、五山の送り火だとか、そんなことを言いながら、家の中にいました。そういや今年は花火も見てないぞ。<br /><br />でもこの頃は、家の中も少し賑やかだったのです。姪御が来ていました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0011407.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/09/01/R0011407.jpg" class="mt-image-none" style="" height="213" width="160" /></span><br /><font style="font-size: 0.64em;">【カメラを向けると手が伸びてきます。奪われたカメラは歯固めに使われてしまいますから、逃げます。】</font><br /><br />姪御が帰った後は、昨年から積み残してきた、テープ起こし。ドイツ人の講演を聴いて、日本語で簡単にまとめる作業です。当日は、龍谷大学の中田先生が通訳されましたから、無茶苦茶難しい作業ではありませんが、それにしてもやはり時間が掛かります。<br /><br />そして22日が8月3度目のオープンキャンパスでした。今回も学生さんに手伝ってもらいました。皆さん色々考えて、上手に立ち回ってくれました。午後の体験ゼミナールは、付き添ってこられた保護者の方からも講義に対する質問があったりして、活気のあるゼミナールができたようでした。手伝ってくれた学生諸君4人全員が、「僕らも聞きたい」と思わず耳を疑ってしまうようなことを言っておりましたが、立石先生による「国境を越える犯罪」というテーマでした。この日は私が色々拘束されたので、写真はありません。<br /><br /><font style="font-size: 0.64em;">＃ずっと家にいたのに、いきなり朝から走って電車に乗ったりOCでバタバタしていたら、翌日は脚が張っていました・・・。<br />何というていたらくだぁ・・・。<br /></font><br />気を取り直して。<br /><br />8月最後の行事は28日の教職員の親睦会でした。某料理旅館で、お食事をしてきました。皆さんは、昼から奈良に向かわれましたが、事情があって、お食事から参加。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0011414.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/09/01/R0011414.jpg" class="mt-image-none" style="" height="240" width="320" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0011411.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/09/01/R0011411.jpg" class="mt-image-none" style="" height="213" width="160" /></span><br /><br /><div>美味しいお料理でした。調子に乗って少し飲み過ぎてしまいました・・・。ま、いつものことですが。<br /><br />さあ、9月です。9月は大忙し。また更新が滞りますぅ。<br /></div><div><br /></div>]]>
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    <title>近況</title>
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    <published>2010-08-10T10:52:00Z</published>
    <updated>2010-08-11T01:52:18Z</updated>

    <summary>残暑お見舞い申し上げます。皆様いかがお過ごしでしょうか。土日は、大学のオープンキ...</summary>
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        <![CDATA[残暑お見舞い申し上げます。<br /><br />皆様いかがお過ごしでしょうか。<br /><br />土日は、大学のオープンキャンパス。今日は、バスケットボール部（女子）のいわゆるセレクションでした。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[バスケットボールのセレクションにも複雑な関係で、絡んでいますので、今日は覗いてきました。<br /><br />体育館は暑いねぇ。見ているだけでしたが、暑かった・・・。以前も書いた気がしますが、私はバスケを特によく知るわけではありません。が、今日来て下さった受験生の皆さんは、ボールをいとも簡単に扱っていて、素人目にも上手でした。普段から野球も見ないスポーツ音痴ですが、これからはバスケを見るようになるかもしれない、そんな気がしました。<br /><br />私は、完全に賑やかしですので、判定には全く関与しませんが、みんな来てくれると嬉しいなぁ。<br /><br />もう一つ嬉しかったのは、普段教室でしか見ない学生の部活をしている姿を見られたこと。いつになく真剣な面持ちで、あんな顔を教室でもさせてみたい、と思った次第で・・・。<br /><br />週末のオープンキャンパスでは、多くの受験生諸氏が、大学を訪問してくれました。立場上、これまでの企画に色々いろいろ手を加えてみました。法学部の学生諸君にもお手伝い頂きました。お手伝いと言っても、当然現場の判断に基づいて、臨機応変に動いてもらいますし、最後には、次回に向けた今回の反省点や、新たな提案までもらいました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="otetsudai1.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/08/11/otetsudai1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="213" width="320" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="otetsudai2.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/08/11/otetsudai2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="214" width="320" /></span><br /><br />こういう機会があると、ちゃんと大学で成長しているんやなぁ、と嬉しくなります。<br /><br />オープンキャンパスは、残すところ2回となりました。せっかく亀岡まで足を運んで下さった方に、積極的に法学部をアピールしたい、どうしたら、振り向いてもらえるか、それが課題です。<br /><br />]]>
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    <title>ちまき　粽</title>
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    <published>2010-07-26T02:51:11Z</published>
    <updated>2010-07-26T04:40:04Z</updated>

    <summary>暑い日が続きます。熱中症に注意しましょう。こんな日にも走り込んでいるクラブの学生...</summary>
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        <![CDATA[暑い日が続きます。熱中症に注意しましょう。こんな日にも走り込んでいるクラブの学生諸君を見ると頭の下がる思いです。<br /><br />さて、宵山の日の講義で1年生諸君に、日本三大祭りの一つだからと、祇園祭に行くことを勧め、ちまきのお話をしたら、知らない人が多かったので、写真を撮りました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/R0011183.jpg"><img alt="R0011183.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/07/R0011183-thumb-160x213-86.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="213" width="160" /></a></span>厄除けのちまきですから、剥いても何も出てきません。<br /><br />祇園祭は元々疫病封じで始められたのだとか。素戔嗚尊（すさのおのみこと）を助けた蘇民将来は、その末裔にいたるまで疫病から守られることとなったのだそうで、ちまきには「蘇民将来子孫者也」と書かれ、うちは蘇民将来の子孫ですから疫病から守ってね、と表示されているんだそうです。<br /><div><br />今週半ばから、期末試験開始です。<br /></div>]]>
        
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    <title>祇園祭</title>
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    <published>2010-07-15T12:42:02Z</published>
    <updated>2010-07-15T13:27:57Z</updated>

    <summary>まとわりつくような湿気、夕方の雨、まさに祇園祭の気候です。今日は京都市内の大学で...</summary>
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        <![CDATA[<p>まとわりつくような湿気、夕方の雨、まさに祇園祭の気候です。<br /><br />今日は京都市内の大学で2コマ講義をした後に、祇園祭に行ってきました。もちろん、<br /><br />・・・一人で。・・・<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[京都では、祇園祭でちまきを買ってきて玄関先に飾り付ける風習があります。このちまきは、食べられませんから剥かないように。元来お祭りは好きですが、このちまきを買うことと、そしてこのブログの記事のネタを探すのとで、行ってきたわけです。<br /><br />祇園祭といえば、長刀鉾。しかし今年は、見向きもせず、「いざ南観音山へ」とばかりに一目さん。<br /><br />ちょっと嘘です。まずは月鉾。<br />
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/R0011138.jpg"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="213" alt="R0011138.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/07/R0011138-thumb-160x213-79.jpg" width="160" /></a></span></p>
<p><br /><br />残念ながら、月形が切れてしまっているようです。</p>
<p>そしてとうとう南観音山ぁ?。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/07/R0011144-81.php','popup','width=640,height=853,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/07/R0011144-81.php"></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/07/R0011144-81.php','popup','width=640,height=853,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/07/R0011144-81.php"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="213" alt="R0011144.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/07/R0011144-thumb-160x213-81.jpg" width="160" /></a></span>なぜ、南観音山かというと、この横に、京都学園大学町家キャンパスがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・と色々書いたのですが、消えてしまったので、省略<font style="FONT-SIZE: 0.64em">（このシステムと私の相性は悪い・・・）</font>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>祇園祭は、普段入れないようなところにお飾りが飾ってあったりしますので、ウナギの寝床といわれる京都の町家の長さや雰囲気も分かって、楽しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>京都学園大学は、亀岡ですが、JR2条駅で地下鉄に乗り換えて二駅で御池につきます。</p>
<p>御池から南側に山や鉾が並んでいますから、30分以内で祇園祭に行くことができます。日本三大祭りの一つですから、京都にいる間に是非行って欲しいものです。初めてのデートにいかが？<br /><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="R0011139.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/R0011139.jpg" width="320" /></span></p>
<div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>海外で頑張っている様子＋日本の様子</title>
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    <published>2010-07-12T10:42:05Z</published>
    <updated>2010-07-12T11:29:22Z</updated>

    <summary>野球のハーレム国際大会というのがあるんだそうで、本学の野球部員が京滋大学連盟選抜...</summary>
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        <![CDATA[野球のハーレム国際大会というのがあるんだそうで、本学の野球部員が京滋大学連盟選抜で頑張ったようです。<br /><br />http://www.sanspo.com/baseball/news/100711/bsn1007111645000-n1.htm<br /><br />日本の様子は2点。<br />少し古いですが、7月9日や10日頃に各紙で報道されましたが、「非嫡出子の相続分」に関する事件で、審理が大法廷に回付されたということです。これが何を意味するのか。<br /><br />そして、民主党が今回の選挙で負けたということから、家族法の改正がどうなるのか、という点です。<br />]]>
        <![CDATA[1. 非嫡出子の相続分<br /><br />民法900条4号は、嫡出でない子（非嫡出子）の相続分を嫡出である子の相続分の半分と定めています。嫡出でない子というのは、婚姻関係にない男女の間に生まれた子で、父が自分の子であると認めている（認知）子です。<br /><br />かつて最高裁判所は、この民法の定めが憲法が定める法の下の平等に反するか、という点について判断し、我が民法が婚姻制度を採用している以上、婚姻内で生まれた子と婚姻外で生まれた子について、相続分が違っても、それは違憲ではない、と判断しました。<br /><br />その事情としては、次の二つの事情があるのではないか、と思っています。<br /><br />(1)まず、被相続人の死亡により相続が開始しますが、遺産分割をいつするかについては、当事者の自由です。すなわち、昭和初期の遺産分割が完了していない場合だって存在するわけです。他方、平成になってからの遺産分割が終了しているケースもあるでしょう。そんな中で、非嫡出子の相続分が違憲だといったとします。おそらくはどこかの時点で線を引いて、それ以降は違憲だ、ということにならざるを得ないように思うのですが、それ以降の遺産分割についてみても、既述のように、済んでいるものと済んでいないものとがあり、違憲だということで憲法違反の条文に基づいてした遺産分割の効果が問題となりうる、すなわち、日本は遺産分割についてカオスの状態になることを裁判所は懸念したのではないか、と思うのです。<br /><br />(2)加えて、この判断をした時期には、確か、裏では家族法改正が取りざたされており、その中で同条の改正も検討されていたのです。<br />
<br />
当時の最高裁決定には、反対意見も付記され、立法により解決すべきことが示唆されていましたし、その後も何度か違憲として最高裁に審理が求められましたが、最終的に違憲との判断はされてきませんでした。それが、今回大法廷に回付されたというのです。<br /><br />最高裁判所のルールとして、これまでに最高裁判所がした判断と異なる（先の判決を覆す）判断をするときは、最高裁に所属する裁判官全員（15人）で判断する大法廷で審議することが決められています。したがって、結論はまだ分かりませんが、覆される可能性が出てきたということなのです。<br /><br /><br />2. 夫婦別姓、非嫡出子の相続分見直し法案<br /><br />選挙が終わりました。民主党政権になり、夫婦別姓や上記の非嫡出子の相続分見直し法案が再び日の目を見る可能性がありました。いずれも、簡単な話ではなく、国民の中にも反対であると意思表明する人たちがいるようです。すべての事柄において、意見を異にする人たちはいますので、意見がまとまらないのは、この問題に限ったことではありません。<br /><br />夫婦別姓で出てくる議論に、家族がバラバラになるという理由が挙げられたりします。名前だけでバラバラになるなら、元からダメなんじゃないか、そう思ったりします。<br /><br />夫婦別姓を唱える人は、人の氏名は、それ自体でその人格を表すもの。すなわち、「私は右近潤一である。」ということです。そしてそれが、婚姻をすることにより、たとえば「左近」にならなければならないとすると(夫婦でそう決めた、あるいはそうせざるを得なかった訳ですが)、「それはもはや私ではない。」ということなのだと思います。<br /><br />これを変に具体化しようとすると、実際論文を書くに当たって、右近潤一として書いてきた論文と左近潤一として書いてきた論文とが同一人によるものであるかが分からない、とかいった話になってしまいます。この話に持ち込むと、じゃあ通称を使えばいいじゃないか、ということになって話がおかしくなってしまいます。<br /><br />議論しなければならないのは、なぜ、氏を同じくしなければならないのか、という点です。武士は名字帯刀を許されてきたといいますので、庶民は名字を持っていなかったのでしょう。だとすれば、そんなに長い歴史はありません。もちろん、戸籍は氏を検索肢とするシステムですから、家族で氏が同一であることはシステム上便利です。しかし、一方が氏が人格にかかわるものだ、と言っているので、「便利」は理由とはなり得ないでしょう。<br /><br />選挙の結果、衆参でねじれたということですから、この法案もまた葬り去られる可能性が高くなってきたのではないかと思っています。ぼくは、別姓にするか同姓にするか、選択できても良いように思いますが・・・。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>der Frosch -　カエル</title>
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    <published>2010-06-17T13:33:52Z</published>
    <updated>2010-06-27T08:53:45Z</updated>

    <summary>久しぶりに大きな蛙を見た。体長は7センチほど。子供の頃に遊んだトノサマガエルより...</summary>
    <author>
        <name>右近 潤一</name>
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        <![CDATA[久しぶりに大きな蛙を見た。<br />体長は7センチほど。子供の頃に遊んだトノサマガエルよりも遙に大きい。<br /><br />思わず、携帯のカメラを向けた。ガラスの向こうだという悪条件の上に、安物なので写りはよくない。<br /><br />後ろから「何してんや」と他の先生に声を掛けられ、少し赤面。<br />その後会議だったので、いろんな先生に、何ガエルかの判定を頼んだ。<br /><br />モリアオガエルか・・・。私の慕う自然派の先生も判定を頼んだ。<br />水かきが大きかったとのことで、そうだろうという判定。<br /><br />私は、蛙の名前をほとんど知らない。区別の仕方も知らない。ネット時代だから調べてみたが、シュレーゲルアオガエルとモリアオガエルというのがいるようだ。目と水かきが区別の基準だとか。<br />写真を見直したが・・・。手足は隠れ、目は不鮮明。<br /><br />体長からすると、モリアオガエルだが・・・。<br />何にそんなに抵抗があるのか、というと、モリアオガエルは自然の豊富な山奥にいるイメージ。サッシに張り付いているなんて・・・。<br /><br />ということで、この写真を見て、ああ、と思った方はコメントへお願いします。少し童心に戻った午後でした。<br /><br />見たくない人もいるでしょうから、写真は、「続きを読む」で。<br /> ]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="201006161130001.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/06/17/201006161130001.jpg" class="mt-image-none" style="" height="240" width="320" /></span><br /><br />ところで、たまにはもっと学問的な記事を書くべきだろうか・・・。<br /><div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>凄いなぁ</title>
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    <published>2010-06-06T15:11:06Z</published>
    <updated>2010-06-06T15:42:55Z</updated>

    <summary>5月31日付のデイリースポーツオンラインというネットニュースで本学の女子バスケ部...</summary>
    <author>
        <name>右近 潤一</name>
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        <![CDATA[5月31日付のデイリースポーツオンラインというネットニュースで本学の女子バスケ部の小さな記事を見つけた。<br /><br />そこには本学で指導をして下さっている岩倉先生のことが書かれている。完敗したのに満面の笑みで「よくやってくれた」とコメントされたようだ。<br /><br />本学の女子バスケはまだ生まれたてで、30年も指導されてきた先生にとって見れば、色々問題点もあろう。もちろん、試合中には、あそこはもっとああしろ、ここはこうだ、などといった檄は飛ばされるはずだ。しかし、対外的なコメントで、「まだまだですね」と言わずに、「よくやってくれた」と言えるのは凄いと思う。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[学生の方も「先生が元気をくれる」と言っているようだから、やっぱり学生の心をぐっと掴むことのできる人なんだろう。<br /><br />私はスポーツ音痴である。したがって監督の重要性など、あまり考えたことはなかった。母校は、かつてあるスポーツで全国大会に何度も出て優勝した。同級生なども出場していたので、今でもそのスポーツはテレビでではあるが見る。しかし、監督が別の学校に移られたとたん、全国大会から母校が消えた。<br /><br />今度は逆の経験ができるかもしれないから楽しみだ。<br /><br />そんな中、今日KBS京都テレビで第63回インターハイバスケットボール京都府男女決勝をやっていたので、見てみた。すぐに影響されるのである。高校の女子バスケットであったが、直接籠に収まるスリーポイントシュートや上から覆い被されている中からヒョイとかわしてシュートが決まったりすると、見ていて気持ちがよい。しかし、動体視力がついていかず、何がどうなって反則になったのかがよく分からぬ場面も・・・。<br /><br />彼女たちの中からも、京都学園大に来てくれると嬉しいなぁ。<br /><br />ちなみに記事は<br />http://www.daily.co.jp/general/2010/06/01/0003044051.shtml<br />]]>
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    <title>亀岡は実りの秋</title>
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    <published>2010-06-02T03:40:57Z</published>
    <updated>2010-06-06T15:46:52Z</updated>

    <summary>久々の更新。風邪をひいてしまいました。数日は、食事をしても全く味のしない日があり...</summary>
    <author>
        <name>右近 潤一</name>
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        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="麦秋" label="麦秋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[久々の更新。風邪をひいてしまいました。数日は、食事をしても全く味のしない日がありました。味気ないとは正にこのこと（当て字だそうですが・・・）。食感だけで味がしないということが、日常の楽しみを奪うということを痛感しました。<br /><br />おかげで、楽しみにしていた園遊会にも出られず・・・。大変残念でした。<br />一昨日の夕食あたりからお酒が美味しく感じられ出しましたので、そろそろ治るかな。<br /><br />さて、この間から気になっていました。亀岡駅に入る電車の車窓から、黄金に輝く麦畑の姿。麦秋です。そこで、今朝少し早めの電車に乗りまして、撮影を試みましたが、上手くいきませんでした・・・。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/06/%E9%BA%A6%E7%A7%8B-67.php" onclick="window.open('http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/06/麦秋-67.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/06/%E9%BA%A6%E7%A7%8B-thumb-200x150-67.jpg" alt="麦秋.jpg" class="mt-image-none" style="" height="150" width="200" /></a></span><br /><br />]]>
        <![CDATA[<div>大学のバスターミナル横にある洗心池の<strike>蓮</strike>睡蓮も花盛りです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/06/%E6%B4%97%E5%BF%83%E6%B1%A0-70.php" onclick="window.open('http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/06/洗心池-70.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/06/%E6%B4%97%E5%BF%83%E6%B1%A0-thumb-200x150-70.jpg" alt="洗心池.jpg" class="mt-image-none" style="" height="150" width="200" /></a></span>　　<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/06/%E6%B4%97%E5%BF%83%E6%B1%A02-73.php" onclick="window.open('http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/06/洗心池2-73.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/06/%E6%B4%97%E5%BF%83%E6%B1%A02-thumb-200x150-73.jpg" alt="洗心池2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="150" width="200" /></a></span></div><div><br />そうそう、野球部は仏教大学に負けてしまいましたね。残念。しかし、少しずつ強くなってきたんだと実感しました。これからも頑張って欲しいものです。<br /><br />とうとう6月に突入ですね。皆さんも風邪などひかれませんように。<br /><br /></div>]]>
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    <title>4年ぶりに勝利</title>
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    <published>2010-05-23T01:31:28Z</published>
    <updated>2010-05-23T02:13:55Z</updated>

    <summary>木曜の午後の講義を終えた辺りから喉が痛く、金曜日は何となくしゃきっとせず、土曜日...</summary>
    <author>
        <name>右近 潤一</name>
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        <category term="大学の行事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="野球" label="野球" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[木曜の午後の講義を終えた辺りから喉が痛く、金曜日は何となくしゃきっとせず、土曜日は鼻の粘膜が腫れて顔が重いような感じのまま過ぎ、同じような状態で今日を迎えました。特に咳が出たりはしませんが、風邪を引いたようです・・・。皆さんもご自愛下さい。<br /><br />さて、大学でメールが回りました。昨日（22日）「わかさスタジアム京都において、全日本大学野球選手権大会への出場権をかけた佛教大学戦（第一戦）が行われ、３?１にて勝利いたしました。」という喜ばしいニュースです。なんと「本学硬式野
球部が佛教大学に勝利したのは実に４年（８季）ぶり」なんだそうです。確かにしばらく、仏大に勝った、というニュースはなかったものねぇ。<br /><br />この仏大のエース大野君は、京滋大学の大谷大１回戦（京都・太陽が丘）で７回コールド参考記録ながら完全試合を達成したということで、しばらく前にニュースになっていました。ニュース記事によると、京滋リーグでの完全試合は１９５４年の岡本泰一投手（京都学園大）以来５６年ぶり２人目なんだそうですよ。京商ですかねぇ・・・。<br /><br />私は野球をよく知りませんが、そんなプロも注目するピッチャーを相手によく頑張ってくれたと思います。仏大の宣伝みたいになってしまいましたんで、メールから京都学園大ナインの活躍をば。<br /><br /><i>初回から終始主導権を握ったまま、エース松林（三重・相可）が見事な完投でゲームを締めました。攻撃では初回から大野投手の立ち上がりを攻め、４番村井
（京都外大西）のタイムリーヒットで先制、中盤追いつかれるも、七回には林（愛工大名電）の勝ち越しタイムリーヒット、八回には高橋（滋賀・光泉）の効果
的なタイムリーヒットで試合を決定づけました。守ってはランナーを背負うも再三にわたりダブルプレーに斬って取る、またはキャッチャー森（滋賀学園）が盗
塁を刺すなど、堅い守備も光りました。</i><br />
<br />
今は特によく知っている学生が野球部にいるわけでもありませんが、学生諸君の活躍を大変嬉しく思います。4年ぶりの勝利に喜んで、次の試合に負けないように、是非とも頑張って欲しいものです。<br /><br />ちなみに京都学園大学硬式野球部のウェブサイトは、以下で。<br /><a href="http://www.kyotogakuen.ac.jp/%7Eo_life/club_circle/kosikiyakyubu/">http://www.kyotogakuen.ac.jp/~o_life/club_circle/kosikiyakyubu/</a><br />]]>
        
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    <title>しばらくぶりに</title>
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    <published>2010-05-15T13:02:23Z</published>
    <updated>2010-05-15T13:59:14Z</updated>

    <summary>ブログを更新しましょう。連休の様子をアップしようと思っていましたが、すっかり連休...</summary>
    <author>
        <name>右近 潤一</name>
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    <category term="再会" label="再会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[ブログを更新しましょう。連休の様子をアップしようと思っていましたが、すっかり連休も去り、やめました。<br /><br />昨日のお話。<br />ゼミでコンパをすることになりました。この頃は学生も、コンパをしよう、わ?、という乗りではありません。やるなら行きますが、どちらでも良いです、というような反応が多いです。<br /><br />今年のゼミは何故か3人で、飲みに行くか、と聞きますと、じゃあ私幹事やります、と言ってくれた学生がいましたので（良いゼミの条件です！）、4人で飲みに行きました。4人なら打ち合わせなくても、と思いがちですが、みんなバイトや課外講座があって、そう簡単には集まれないんですねぇ。<br /><br />みんなで待ち合わせているときに、滅多に鳴らない私の携帯に、不在着信があることに気づきました。間違い電話かと思いながらも、かけ直してみますと、何と卒業生！　仕事で京都に来ているということでした。<br />]]>
        <![CDATA[彼女たちは、私が就職して初めて担当したゼミの学生です。あのゼミは15名ほどいたでしょうか。妙なゼミで、最初は気づかなかったのですが、しばらくして分かったことは、1名を除いてみんな同じサークルのメンバーだったのです！！　（その理由も今回初めて知りました。ある女子学生目当てに男子学生が詰めかけたのだとか・・・。オイ）。そんないろんな意味で思い出深いゼミの卒業生が、久しぶりに連絡をくれたのです。<br /><br />今回のゼミコンパは亀岡ですから、こちらから合流するわけにも行きません。終わってから午前様、タクシー帰宅を覚悟して飲もうかと密かに思っておりました。<br /><br />4人で飲み始めると、携帯にメールが。<br /><br />　　　　「今から行きます。」<br /><br />行動派です。僕にはムリですが、行動してくれるのは大歓迎です。<br />結局合流して、予期せぬメンバーで縦コンとなりました。当然のことながら、今のゼミ生と並ぶと大人です。卒業して4年ほど経つとか。時が経つのは早いです。京都駅までの車中、恋愛話をしておりましたが、考え方も随分大人になっていたり（あたりまえではありますが）、意外な一面があったりと、新たな発見のあった再会でした。<br /><br />飲み始めた時間も遅かったので、ゼミ生同士や卒業生との交流をもっとやりたかったのですが、叶いませんでした。幹事もいることですから、ゼミ生同士の交流は、また機会を改めてやろうと思います。<br /><br />しかし、こうやって会いに来てくれると、先生やっててよかったな、と思います。<br />]]>
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    <title>誕生日</title>
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    <published>2010-04-30T07:31:10Z</published>
    <updated>2010-04-30T08:24:13Z</updated>

    <summary>今日は休校日。本学の学生諸君は、昨日から堂々とゴールデンウィークに突入。私はと言...</summary>
    <author>
        <name>右近 潤一</name>
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        <category term="想い出" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/">
        <![CDATA[今日は休校日。本学の学生諸君は、昨日から堂々とゴールデンウィークに突入。私はと言うと、今日はお仕事でした。大阪の高校で模擬講義をしてきました。<br /><br />この頃の大学教員は、そういうこともしています。高校では、生徒の進路決定の一貫ということで、大学では、学生募集の一貫ということで、利害が一致しているのでしょう。もちろん間には業者が入っていますが。法学分野を担当してきました。<br /><br />そんな今日は、誕生日。３○歳になりました。月日の流れるのが早いこと。<br />]]>
        <![CDATA[去年はドイツで、知人の日本人宅で、そのご家族とお食事会をしました。その方は当時少し大きめのおうちでしっかりした台所をお持ちでしたので、<br />アーティショッケ（アーティチョーク）と鶏の丸焼き（バターライス詰め）をそちらのご主人とともに作りました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/04/30/Gericht.jpg"><img alt="Gericht.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/04/Gericht-thumb-200x150-51.jpg" class="mt-image-none" style="" height="150" width="200" /></a></span><br /><br />この頃になると、日も長くなってきて、空も青くなります。ハンブルクには、川をせき止めて作った湖があります。憩いの場です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/04/30/AAlster.jpg"><img alt="AAlster.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/04/AAlster-thumb-200x150-54.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="150" width="200" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Alsterwiese.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/04/30/Alsterwiese.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="240" width="320" /></span>　<br /><br /><br /> <div><br /></div><div>帰国前に色々見たくて、リューネブルクを訪ねたのもこの頃でした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/04/30/LueneburgRH.jpg"><img alt="LueneburgRH.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/04/LueneburgRH-thumb-200x150-56.jpg" class="mt-image-none" style="" height="150" width="200" /></a></span></div>]]>
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    <title>今日のニュースと法学と　　　―あなたも法学やりませんか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/04/post-19.php" />
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    <published>2010-04-27T12:26:17Z</published>
    <updated>2010-04-27T13:23:16Z</updated>

    <summary>この頃、どうしたら我が法学部にたくさんの学生が集まって、元気になるか、とよく考え...</summary>
    <author>
        <name>右近 潤一</name>
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    </author>
    
        <category term="法律" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="公訴時効" label="公訴時効" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/">
        <![CDATA[この頃、どうしたら我が法学部にたくさんの学生が集まって、元気になるか、とよく考えます。法律を勉強しても、とか、法律は難しいとか思われているのでしょうか。難しくなければ、大学で勉強する意味はない、とも思いますが・・・。<br /><br />私の恩師はよく、こんなことを仰いました。<br />「むっつかしいなぁ?、でも、おもろいなぁ?。なるほどなぁ?。う?ん」<br /><br /><br /><br />さて、今日のニュースは、やはり「公訴時効の廃止」でしょうか。これまでの論調は、逃げ得を許してよいのか、ということでした。<br /><br />ところで、時効は民法にもあります。取得時効と消滅時効。<br /><br />他人の物と知っていても自分の物として２０年間占有すれば、自分の物になる。人から借りたお金でも、請求を受けず、また自分からお金を借りているという認識を相手に示さず、１０年経過するとたいていの債務は時効にかかり、返さなくてよくなります。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[こう説明するとたいてい、何でそんな正義に反する規定が民法にあるのか、という反応があります。全くその通りです。ですが、民法の起草者も馬鹿ではありません。教え方が悪いだけ？<br />
<br />
お金を返したという証明がいつまでできますか。返したという証拠をいつまで保管すべきでしょうか。突然「２０年前に、お前に昼飯代貸したよなぁ、あれ返して」、といわれれば「返したで」と（借りていたとすれば）証明しなければ、なりません。<br />
<br />
その負担を軽減するのが時効です。<br />
<br />
民法の時効の部分では、自己の物を時効取得できるか、なんて（普通なら）訳の分からない問題があります。<br />
<br />
ＡさんがＢさんに家をあげました。でも、所有者が変わったという登記をしませんでした。しばらくしてＡさんからＣさんがその家の所有権を譲り受けることになります。所有者になったと登記したＣさんから、その家を明け渡して出て行け、と言われたＢさんは、登記をしていないので、Ｃさんに自分が所有者だと言えません。そこで、時効取得したからいずれにしても俺のものや、と言い返したとか。（非常におおざっぱですが・・・）<br />
<br />
さて、公訴時効の廃止。何でこんな理不尽なものが。逃げ得やんけ。<br />
<br />
ちょっと待って下さい。<br /><br />５０年後に黒ずくめで強面の男性数人に取り囲まれます。「右近潤一さんですね。あなた殺人犯として疑われています。５０年前の２０１０年４月２７日午後５時頃、どこにいましたか。アリバイを証明してくれる人がいますか。いない？　重要参考人です。ご同行ねがいます。」<br />
<br />
少し前にえん罪で人生のほとんどを犠牲にされた方がニュースで大きく取り上げられましたね。<br /><br />犯罪被害のご遺族の方々の悔しさというものは、察するにあまりあります。<br /><br />
しかし、人間も技術も完璧ではない、とも思うのです。<br />
<br /><br />法律の女神は、左手に天秤を持っています。<br />その意味が分かる気がしませんか。<br />今回の法律は、少し天秤がバランスを失っている気がします。<br /><br />さて、なるほどねぇ、と思ったあなた、今から法学を勉強してみませんか。<br /><br />
 ]]>
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    <title>春と桜と桜餅</title>
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    <published>2010-04-21T13:37:11Z</published>
    <updated>2010-04-21T13:53:11Z</updated>

    <summary>さて、春学期もそろそろ2週目が終わる頃になりました。新入生も、だいたい大学になれ...</summary>
    <author>
        <name>右近 潤一</name>
        <uri>http://www.kyotogakuen.ac.jp/~o_law/staff/ukon_junichi.html</uri>
    </author>
    
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        <![CDATA[さて、春学期もそろそろ2週目が終わる頃になりました。新入生も、だいたい大学になれた頃でしょうか。寒暖の差が激しかったためでしょう、電車の中では、ゲホゲホと咳をする人をよく見かけますが、皆さんお元気ですか。<br /><br />ここ二日ばかり暖かく、過ごしやすくなりましたね。今朝は家を出たときに背中で陽の光をしっかりと感じることができました。これがそのうちジリジリに代わるのかと思うとげんなりですが、でもやっと家を出て怒り肩で歩かずに済むという感じがします。<br /><br />ソメイヨシノはすっかり散ってしまいましたが、徳志館の前では八重桜が咲き始めました。毎年思うのですが、この八重桜、花が満開になると桜餅がたくさんなっているように見えます。ああ、食べたい、と毎年思います。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/04/21/%E5%85%AB%E9%87%8D%E6%A1%9C%E3%81%A8%E5%BE%B3%E5%BF%97%E9%A4%A8.jpg"><img alt="八重桜と徳志館.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/04/%E5%85%AB%E9%87%8D%E6%A1%9C%E3%81%A8%E5%BE%B3%E5%BF%97%E9%A4%A8-thumb-200x150-45.jpg" class="mt-image-none" style="" height="150" width="200" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/04/21/%E5%85%AB%E9%87%8D%E6%A1%9C.jpg"><img alt="八重桜.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/04/%E5%85%AB%E9%87%8D%E6%A1%9C-thumb-200x150-47.jpg" class="mt-image-none" style="" height="150" width="200" /></a></span><br />そうそう、久しぶりに徳志館前の沢ガニを見つけました。私が就職した2004年には、アスファルトの上をぞろぞろ歩いていたりしたのですが、この頃はめっきり減ってしまいました。毎朝溝を覗きながら歩いている変なオッサン。この頃そいつがカメラまでもってるから、警戒するのに十分ですね。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/2010/04/21/%E6%B2%A2%E3%82%AC%E3%83%8B.jpg"><img alt="沢ガニ.jpg" src="http://www.adassociates.jp/kyogakublog/Junichi-UKON/assets_c/2010/04/%E6%B2%A2%E3%82%AC%E3%83%8B-thumb-200x150-49.jpg" class="mt-image-none" style="" height="150" width="200" /></a></span><br /><br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<br />]]>
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    <title>風邪引いていませんか。</title>
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    <published>2010-04-17T16:17:07Z</published>
    <updated>2010-04-17T16:47:13Z</updated>

    <summary>春なのに寒い日が続きますね。朝から研究会に出かけました。昨日も夕方から研究会に出...</summary>
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        <name>右近 潤一</name>
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        <![CDATA[春なのに寒い日が続きますね。<br /><br />朝から研究会に出かけました。<br />昨日も夕方から研究会に出るつもりでしたが、朝からの頭痛が全然治らず、気分も悪くなってきて、とてもドイツ語の講演（もちろん通訳有り）を聞く程の気力がなく、あえなく帰宅しました。行けばハンガリー民法典のお話が聞けたのですが・・・。<br />そんなことで、今日の研究会出席も危ぶまれましたが、無事回復。夕方まで、ヨーロッパの消費者法について少し勉強してきました。<br /><br />その後、京都学園大学の教職員で作る親睦会「龍ノ尾会」の歓迎会兼送別会でした。3月末で退職された方々の送別と4月から就職された方々の歓迎。<br /> ]]>
        <![CDATA[ビールを注いだり注がれたり、憂えたり喜んだり、そして諭されたり。お食事は美味しかったですが、ワインはもう一つ。残念でした。<br /><br />その後、人に誘われ2次会へ。5人で飲みましたが、飲んだのはお茶。あ、他の方はお酒でした。この頃すぐ二日酔いになるので、用心しました。<br /><br />このときのテーマは、「卒業式に出るべきか」。<br /><br />私の回答は、自分の経験から、卒業式にゼミの先生やお世話になった先生がいらっしゃらなかってもそれほど、寂しいとは思わなかったので、「でない」。ところが4対1で形勢不利。式よりもその前後で、ちゃんと会えて言葉を交わせる方が重要だと思う、と言ってみましたが、形勢は変わらず。<br /><br />基本的にはゼミ生に各教室で担当教員が卒業証書を渡すので、式の日にはたいてい大学にいますし、学生諸君にも会います。式には絶対に出たくない、というのではありませんが、その必要性を感じなかったというだけなのです。<br /><br />一度ゼミ生に「出ている方が嬉しいか」聞いてみたらと助言され、今度聞いてみようと思っています。今年度から出ることになるかも。<br /><br /><br /><br />そうそう、この頃「見てますよ」と声を掛けられることがある。随分とマイナーなところにしか、このブログへのリンクがないので、あまり気づかれていないと思っているのですが。ぼちぼち更新しようと思います。どうぞ気長にお付き合い下さい。<br />]]>
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    <title>講義開始</title>
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    <published>2010-04-08T00:56:57Z</published>
    <updated>2010-04-08T01:04:26Z</updated>

    <summary>今日から講義が始まります。私は、非常勤先の講義が仕事始めとなります。目下準備中。...</summary>
    <author>
        <name>右近 潤一</name>
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        <![CDATA[今日から講義が始まります。私は、非常勤先の講義が仕事始めとなります。目下準備中。留学の関係で、2年間他の人に変わってもらっていましたので、久しぶりの復帰です。<br /><br />大学によって学生の雰囲気が全然違うので、どんな学生さんが来るのか楽しみです。<br /><br />明日の1時間目は、学園大の民事法入門です。1年生の皆さんの法律科目です。分かり易くかつ楽しめるようにできればと思っています。皆さんちゃんと起きて下さいねぇ。<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">※非常勤...大学は開講科目を担当できる先生を全員雇っておくことができないので、他大学の先生に助っ人を頼んでいます。</font><br /> ]]>
        
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