宅急便で最後に日本から送った荷物の一部はまだ届いていないが、週末で凡そ部屋の片付けを終えれたため、本日、法学部のPersonnel OfficerであるEmma Gascoigneさんに会いにいった。図書館に入るためにも必要なUniversity cardやEメールアドレスなどを受領するためである。宿にしているSt.Aldatesは、街の西南だが法学部のあるSt. Crossは街の北東方面なので、自然カレッジ群を通り抜けて行くことになる。小道はまだ把握できていないので、High Street(The High)に出て、St. Mary's Churchを過ぎたら左に折れ、ため息の橋(Bridge of Sighs:Hertfortカレッジの新旧中庭をつないでいる:写真下)を見たら右手に折れHolywell Streetを通った。ところどころで、あまりに観光客が多過ぎ辟易してしまうところは、京都にいる時と何か似ている。
法学部とその図書館(Bodleian Law Library)のあるSt.Cross Building(写真下)は比較的新しい建物にあった。ちなみにOxfordには、大学図書館(University Libraries)、カレッジ図書館(College and Hall Libraries)、その他センター関係等の図書館(Other Libraries)の総計100以上の図書館が、街中に点在する。Emmaさんからは、図書館の利用方法や講義・セミナーなどの資料をいただき、その説明を受けた。講義やセミナーは会社法や信託法などを中心に参加してみたいと思っているが、スポンサーになっていただいた先生とも相談して決めたいと思う。新学期(Michaelmas Term)は、10月10日以降からだから、まだ多少の余裕はある。





